(引っ越す度に付きまとい、隣に住んで嫌がらせをする、知り合いでも何でもない寄生虫隣人2)令和4年12月30日15時…

(引っ越す度に付きまとい、隣に住んで嫌がらせをする、知り合いでも何でもない寄生虫隣人2)令和4年12月30日15時08分、14時42分、14時26分、11時26分、29日23時13分、22時10分、19時30分、18時39分、18時00分、12時45分、12時06分、6時10分、5時45分、5時16分、3時45分、28日21時38分、2…

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私の大好きなイギリスの経済学者・ケインズ著の『雇用、利子および貨幣の一般理論(下巻)』という書籍を紹介する。

私の大好きなイギリスの経済学者・ケインズ著の『雇用、利子および貨幣の一般理論(下巻)』という書籍を紹介する。 ケインズ理論は、下巻85頁に記載されている、「景気循環は複雑きわまりない現象であり、とりわけ消費性向、流動性選好の状態、それに資本の限界効率の変動のことごとくが、一定の役割を演じていることが分かります、その中で、景気循環…

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私の大好きなイギリスの経済学者・ケインズ著の『雇用、利子および貨幣の一般理論(上巻)』という書籍を紹介する。

私の大好きなイギリスの経済学者・ケインズ著の『雇用、利子および貨幣の一般理論(上巻)』という書籍を紹介する。 大学時代に塩野谷九十九氏訳・ケインズ著の『雇用、利子及び貨幣の一般理論』を読破しましたが、2008年に改めて、間宮陽介氏が翻訳したケインズ著の『雇用、利子および貨幣の一般理論』が出版されましたので、購入し、読破いたしました…

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ポール・ケネディーの『大国の興亡』の下巻を紹介する。

ポール・ケネディーの『大国の興亡』の下巻を紹介する。  『大国の興亡』の下巻は、第一次世界大戦終了から米ソ冷戦時代までの話が書かれています。第一次世界大戦終戦後、ヴェルサイユ条約が締結されました。ドイツは広大な植民地を失って、それらは自治領となり、あるいはイギリス及びフランスが委任統治することになりました。さらにドイツは巨額の賠償…

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ポール・ケネディー著の『大国の興亡(上巻)』という書籍を紹介する。

ポール・ケネディー著の『大国の興亡(上巻)』という書籍を紹介する。 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の 響き有り。 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。 奢れる人も久しからず、只春の夜の夢の如し」(出典・『平家物語』)。どこの国でも栄枯盛衰は世の常のようです。では、国家はどのように繁栄し、どのように衰退するのでしょうか。それを教えて…

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大前研一訳、ピーターズ・ウォータマン共著の『エクセレント・カンパニー―超優良企業の条件―(下)』という書籍を紹介す…

大前研一訳、ピーターズ・ウォータマン共著の『エクセレント・カンパニー―超優良企業の条件―(下)』という書籍を紹介する。 ひとに対する配慮なくして良い機構などというものは考えられないし、逆もまた真なのです。ピーターズ氏&ウォータマン氏はさらに研究を続けました。その結果分かったこと、それは組織づくりを知的に考えようとすれば、互いに…

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大前研一訳、ピーターズ・ウォータマン共著の『エクセレント・カンパニー―超優良企業の条件―(上)』という書籍を紹介す…

大前研一訳、ピーターズ・ウォータマン共著の『エクセレント・カンパニー―超優良企業の条件―(上)』という書籍を紹介する。 ピーターズ氏&ウォータマン氏は、62社をサンプルとして、エクセレント・カンパニー、つまり超優良企業を研究しました。最初の段階で選んだ企業をもとにしてピーターズ氏&ウォータマン氏が望んだのは、例えば、管理者、コンサ…

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伊東光晴著の『ケインズ―“新しい経済”の誕生―』という書籍を紹介する。

伊東光晴著の『ケインズ―“新しい経済”の誕生―』という書籍を紹介する。  私は、以前から英国の偉大なる経済学者・ケインズ氏を敬愛していました。ケインズの偉大なところは、当時の経済学界を支配していた伝統的な経済理論という価値観に変革をもたらしたことです。伝統的な経済理論では、(イ)競争さえ確保されていれば、現在の技術・資源・人々の…

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堂目卓生著『アダム・スミス―『道徳感情論』と『国富論』の世界―』という書籍を紹介する。

堂目卓生著『アダム・スミス―『道徳感情論』と『国富論』の世界―』という書籍を紹介する。  アダム・スミスというと『国富論』が有名ですが、堂目卓生氏著の『アダム・スミス―『道徳感情論』と『国富論』の世界―』を読んで、真に重要なのは『道徳感情論』の理念なのではないとかと思いました。また、今まで想像していたアダム・スミスのイメージが変わりま…

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平成23年3月2日、松原隆一郎著の『経済学の名著30』という書籍を紹介する。

平成23年3月2日、松原隆一郎著の『経済学の名著30』という書籍を紹介する。 現在の経済学を作った偉大な経済学者の思想が分かり、勉強になりました。やはり経済学は哲学と類似した経緯を通ってきたように思えます。市民社会の原理のロック。神によって与えられ共有されていた自然資源や生物は、労働を通じて分割され私的所有権を配分されるのです。自分の…

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野中郁次郎氏著の『企業進化論』という書籍を紹介する。

野中郁次郎氏著の『企業進化論』という書籍を紹介する。 学生時代に、私は、この野中郁次郎著『企業進化論』という書籍を三回読破しました。私の経営学の起点とも言える書籍です。 ヘンリー・フォードは偉大な経営者でした。そして、元来革新的な思考の持ち主でした。自動車が、馬なし馬車(ホーレス・キャリッジ)という概念で捉えられていた自動車産業の初…

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岸田雅雄著『ゼミナール・会社法入門・第6版』という書籍を紹介する。

岸田雅雄著『ゼミナール・会社法入門・第6版』という書籍を紹介する。  会社法を学ぶ教科書の中でも岸田雅雄氏の『ゼミナール・会社法入門・第6版』は群を抜いて分かりやすい教科書です。企業を取り巻く現実の世界を記述しながら法と現実との乖離の問題にも触れ、会社法の内容を平易に教授してくれます。会社法をこれから学びたい方にはお勧めの書籍です…

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高島博治著『ビジネス・ゼミナール・入門会社の税金』という書籍を紹介する。

高島博治著『ビジネス・ゼミナール・入門会社の税金』という書籍を紹介する。 以前、私は法人税の申告書を記載し、税務署に提出したことがあります。税金というと何か難しいように思えますが、実際、私でも申告書を書けるのですから、それほど難しいものではありません。高島博治氏著の『ビジネス・ゼミナール・入門会社の税金』の書籍では、まず税金の種…

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森田松太郎著『企業数字を読む』という書籍を紹介する。

森田松太郎著『企業数字を読む』という書籍を紹介する。 人間が健康状態に関心があり人間ドックに行くように、会社にも健康診断が必要です。人間の健康状態は存外顔に出ます。人間の顔は不思議なもので表情がありますし、体の不調も表れます。喜怒哀楽は顔の表情に表れますし、表情の奥に隠された健康上の秘密も伺えます。一方、決算書を見れば、会社の顔の…

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井出正介氏・高橋文郎氏共著の『ビジネス・ゼミナール・企業財務入門』という書籍を紹介する。

井出正介氏・高橋文郎氏共著の『ビジネス・ゼミナール・企業財務入門』という書籍を紹介する。 井出正介氏・高橋文郎氏共著の『ビジネス・ゼミナール・企業財務入門』という書籍は、自由市場を通ずる企業の価値創造活動、資本市場の役割、それを踏まえた企業の財務的な意思決定のフレームワークを詳細に説明した書籍です(2頁参照)。井出正介氏・高橋…

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金児昭氏著の『上級経理入門』という書籍を紹介する。

金児昭氏著の『上級経理入門』という書籍を紹介する。 金児昭氏著『ビジネス・ゼミナール・会社経理入門』という書籍を読破した後、更なる高みを求めて金児昭氏著の『上級経理入門』という書籍も読破しました。『ビジネス・ゼミナール・会社経理入門』が基礎編としたならば、『上級経理入門』は応用編、上級者向けの書籍といったところなのでしょう。 …

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金児昭著『ビジネス・ゼミナール・会社経理入門』という書籍を紹介する。

金児昭著『ビジネス・ゼミナール・会社経理入門』という書籍を紹介する。 私が読んだ日本経済新聞社のゼミナールシリーズは全て分かりやすくて良い書籍でした。この金児昭氏著の『ビジネス・ゼミナール・会社経理入門』もご多分に漏れず、分かりやすい書籍でした。 『ビジネス・ゼミナール・会社経理入門』では、経理部を一年に分けて経理の仕事…

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海老塚利明監修『内部監査の実務Q&A(第二版)』という書籍を紹介する。

海老塚利明監修『内部監査の実務Q&A(第二版)』という書籍を紹介する。 監査には「三様監査」というものがあります。三様監査とは、公認会計士監査、監査役監査、内部監査の三つの監査の総称です。監査役監査は商法(現・会社法)に基づく強制監査、公認会計士監査は証券取引法(現・金融商品取引法→第四十三条の二、第百九十三条の二、第百九十三条の…

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山﨑和義著『入門の入門・法律のしくみ』という書籍を紹介する。

山﨑和義著『入門の入門・法律のしくみ』という書籍を紹介する。 私は基本を大切にします。基本がしっかり分かっていれば応用もできるというのが私の考え方です。逆に、基本が分からなければ応用できないと思っています。私は何よりも基本を大切にしています。山﨑和義氏著の『入門の入門・法律のしくみ』という書籍を通じて、法律の基礎の基礎を復習しまし…

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