フジテレビの『でんじろうの実験』

フジテレビの『でんじろうの実験』

フジテレビという会社は、人命をゴミくずのように軽く考えている下衆テレビ局なのだろう。



ネットニュースに拠ると、「2020年10月08日、フジに批判殺到!トレエン斎藤、ロケ中の大ケガで蒸し返された“あの大事故” という記事があった。

 10月8日、フジテレビ系の「でんじろうのTHE実験」のロケ中、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司が大ケガを負っていたことが判明。視聴者などから批判の声が殺到している。

 スポーツ紙などで報じられたところによれば、群馬県みなかみ町で同日午後2時過ぎ、斎藤が座る下に敷いたエアバッグを爆発させ、体を宙に浮かせることができるかの実験ロケを実施。事前の検証では体は浮かなかったが、本番で1メートル以上も浮き、斎藤はそのまま右手から地面に落下、腰を強打したという。

「県内の病院で検査したところ、背中の圧迫骨折と右手首の捻挫が判明。全治3カ月で、日常生活に支障はないものの、痛みが1カ月程度続くと診断されたといいます。

 ネット上ではこのニュースが報じられるや、斎藤のケガの具合を心配する声とともに、フジテレビや番組制作サイドに対し厳しい意見が噴出。《あの番組、前から危ないと思っていた》《実験の番組なんて特に安全に配慮すべきなのに。局や作り手は芸人を何だと思っているのか》といった声も出ている。

視聴率を考えれば当然の話ですが、そのぶん、神経質すぎるほどの安全対策が求められたはずです。フジテレビでは1993年、『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』の収録中、ゲスト出演した香港のロックバンドメンバーがセットから転落して死亡するという、最悪の事態を引き起こしている。今回の事故でもその件を引き合いに出す声は多く、《フジはまだ凝りていないのか!》とする非難も上がっています」(テレビウオッチャー)

かつて、バラエティー番組でタレントを殺しておきながら、それでも懲りずに、安全性を無視して番組を作るフジテレビに放送免許を与えてもいいのだろうか?

フジテレビにとって、人命など、ゴミくず以下の価値しかないのだろう。

本当の下衆集団。